中尾隆士

社員インタビュー

「あの薬剤師さんに相談したい」と頼られる存在になれるように、努力したい

中尾隆士  Ryuji Nakao/2016年入社

中尾さんは長く研究職に就かれていたそうですね。

はい。薬剤師の資格を取得して全国チェーンのドラッグストアに2年間務めましたが、その後大学院を出て、放射線医薬品を開発する研究を行っていました。一時は仕事のためにスウェーデンに住んでいましたが、5年前に帰国して地元・下関市に戻り、市内の小さな調剤薬局で「一人薬剤師」として働いていました。

「コトブキ薬局」には、どのようなきっかけで入社したのですか。

子どもの中学校進学を機に転職を考えていたところ、税理士さんから「人材を求めている薬局がある」と紹介されました。子どもがいるので、自宅のあるエリアから程近く、転勤は市内のみというところに惹かれました。

以前の薬局との違いを感じる点はありますか。

先程も話したように以前は一人薬剤師でしたから、例え体調を崩したとしても私の代わりはいませんし、何か相談したい時もその相手がいませんでした。今務めている「ワイズ薬局」には、創業当初から薬剤師として尽力してきた大先輩がいるので、戸惑うことがあった時には話を聞かせてもらっています。
また、当社は前店舗では取り組めていなかった在宅医療にも、当社は力を入れています。高齢化社会の日本では欠かせない分野なので、今現場に努めながら日々勉強できていることがありがたいです。

ワイズ薬局で働きながら、心掛けていることを教えてください。

近くに小児科があるので小さな子どもたちと接することも多く、コミュニケーションは大切にしています。「症状がよくなった」と患者さまから伝えられると、社会貢献できているんだと喜びを感じます。「あの薬剤師さんに相談したい」と頼られる存在になれるように、努力したいです。

コトブキ薬局への就職・転職を考えている人にメッセージをお願いします。

当社は女性社員が多いこともあって、明るく華やかな雰囲気で、どの社員も話しかけやすい人たちです。交代で休憩する時には事務所におやつが用意されていたり、会長が音頭をとって飲み会を開いたりと、社員同士が交流しやすい環境を整えてくれていると感じています。
個人的には研究職の頃と比べて、しっかりと自分の時間がもてるようになり、生活にも余裕がでてきました。メリハリをもって働きながら、やりがいを感じたい。そういった意欲のある人に、当社の魅力が伝わればと思います。

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