濱本優樹

社員インタビュー

経験を積みながら、慢心せずに知識もコミュニケーションスキルも高めていきたい

濱本優樹  Yuki Hamamoto/2006年入社

濱本さんは、いつから薬剤師を目指したのですか。

小学校の頃からです。理科が好きだった僕に、祖母が薬剤師という仕事を教えてくれて、漠然と目指していました。もちろん多大な努力はしましたが、振り返ると「気付いたら目標だった薬剤師になっていた」という感覚です。

入社のきっかけを教えてください。

最初は市内にある病院内の薬局に務めていましたが、母の知人を通じて「コトブキ薬局の会長さんが人材を探している」と聞き、会長の穏やかな人柄にも惹かれて入社を決めました。

現在務めている「コトブキ薬局」は、どのような特徴がありますか。

市内近郊では珍しい美容皮膚科に近いので、大通りに面していない立地ながら、北九州などからも来局があり、ピーク時には次々と患者さまが来られるので、3店舗の中で最も鍛えられる薬局ではないかと思います。もちろん大変なこともありますが「ありがとう」と言われるとうれしいし、患者さまが多くてゆっくり話せない日もありますが、短い時間の中でも出来る限りアドバイスなどができるように心掛けています。

働きやすさは感じますか。

そうですね。休憩時間には和気あいあいと雑談したり、気になる部分は相談しあったりと良いチームワークができていますし、退社時間や休日もしっかりしているので、家族との時間も大切にして毎日生き生きと働けています。

今後の目標を教えてください。

病院の近くにあるからコトブキ薬局に行くのではなく、「濱本さんがいるから行く」と言われる薬剤師になることが僕の目標です。今は情報社会でいろいろなことを調べる人も多いと思いますが、医薬品や健康食品などについて幅広く学び、何にでも答えられる頼れる存在になれれば。
また、これからは在宅医療に対応できる薬剤師が求められます。僕の入社以前から在宅医療の実績がある当社でしっかりと経験を積みながら、慢心せずに知識もコミュニケーションスキルも高めていきたいです。

コトブキ薬局への就職・転職を考えている人にメッセージをお願いします。

僕は大学進学のため、一度県外へ出ましたが、「地元で働きたい」とUターンしました。「地元の人の力になりたい」「地元で頑張りたい」という人に、ぜひ入社してもらえればうれしいです。最初は苦労もあると思いますが、先輩たちがサポートします。今年はいよいよ県内初の薬学部が開設されましたし、若手の入社も期待しています。

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